御器谷法律事務所

<フォト日記>

9月: 野鳥



東京港野鳥公園は、約24ヘクタール、大田区東海3-1、大田市場に隣接しています。
西淡水池、芝生広場からいそしぎ橋を渡って、東淡水池、ネイチャーセンターへ。ネイチャーセンターからは潮入の池が見渡せ、バード・ウォッチングには最適の場所です。
2号観察小屋から1号観察小屋へと進み、間近かに野鳥たちの生態を観察することができます。
四季折々に季節の草花を身近に感じることもできます。


潮入の池では、季節ごとに様々の野鳥を観察することができます。
季節を通して見られる留鳥(りゅうちょう)としては、カワウ、カワセミ、オオバン、カルガモ等が見られます。但し、根気よく通い、且つ運が良ければですが。
旅鳥としては、ハマシギ、メダイチドリ等。
夏鳥としては、ツバメ、コチドリ等。
冬鳥としては、オオジュリン、ホシハジロ等。


野鳥公園では、海鳥を中心に年間約190種類もの野鳥を観察することができるとのことですが、にわか仕込みのバード・ウォッチャーではとてもそんな多くの野鳥を観察することは難しいようにも思われます。
ネイチャーセンター、観察小屋には望遠鏡がそなえつけられてありますが、やはり自前の望遠レンズ付きのカメラがあれば、と思いました。


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