御器谷法律事務所

<フォト日記>

4月: 高 遠

長野県上伊那郡高遠(たかとう)、高遠城址公園のコヒガンザクラは、「天下第一の桜」として有名です。高遠城は武田晴信(信玄)が築城し、現在はこの古城跡が公園となっています。


本丸の虎口の空堀にかかる太鼓橋は桜雲橋(おううんきょう)と呼ばれています。かつて織田軍と武田軍の壮烈な戦いの中で城主仁科盛信ら全員が戦死したと伝えられています。明治に入ってから桜が植えはじめられ現在では1500本以上のコヒガンザクラが植えられています。


高遠焼は、江戸末期に高遠城に水を引くために土管を焼いたことが始まりと言われ、一時期は御庭焼として栄えました。抹茶茶碗はうつぶせにすると桜とその上の空を表わしているとのことでした。


「絵島囲み屋敷」は、江戸城大奥大年寄の絵島(えじま)が江戸山村庵の役者生島との密通の罪で高遠に遠流(おんる)の身となり、ここで暮らしていたとのこと(建物は復元)。


伊奈名物のローメンは、焼そばとラーメンをミックスしたような不思議な食感。スーパーには凍み大根や蜂の子甘露煮等の信州らしい食物が並べられています。


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