御器谷法律事務所

<フォト日記>

4月: 室生寺



室生寺は、奈良県宇陀市室生区室生に所在。真言宗室生派の大本山。「女人高野」とも呼ばれています。


室生寺は、奈良時代の末頃、興福寺の僧賢憬が山部親王の病気平癒を祈願し、その後賢憬の弟子の修円によって建立されたと言われています。


朱塗の太鼓橋を渡り、仁王門をくぐり、鎧坂を登ると金堂が見えてきます。金堂には本尊釈迦如来立像や十一面観音菩薩像、運慶作の十二神将像等が並びます。


金堂の隣には、弥勒堂があり、釈迦如来座像が安置されています。
灌頂堂は、本堂とも呼ばれ、真言寺院の中心。
五重塔は、高さ16.1メートルと屋外の五重塔としては最小のものとも言われています。写真家土門拳の撮影で有名ですが、平成10年の台風で大きな損傷を受けましたが、平成12年には修復されています。
五重塔からさらに急な石段を登ると奥の院、御影堂があります。
                            

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