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アルハンブラ宮殿
 アルハンブラ宮殿は、グラナダの駅からタクシーで約15分位。アルハンブラとは、アラビア語で「赤い城」を意味します。アルハンブラ宮殿は、スペインを当時支配していたイスラムの王朝、ナスル王朝が13世紀から15世紀にかけて建造したものとされています。城壁には赤鉄を含んだ石材が使われ、そのために壁がベージュから茶、赤色に近く見えます。
 特に王宮は人気があり、入場時間が制限されています。アラヤネスの中庭からパティオへのながめは素晴らしく、コマレスの塔を見上げることができます。

 グラナダは、13世紀前半にスペインでの最後のイスラム王朝であるナスル王朝の首都でした。今もグラナダは、イスラムの史跡が多くアルバイシン地区やカテドラル、グラナダ大学等があります。グラナダは、ざくろを意味します。

 マドリッドからグラナダ、アルハンブラ宮殿へは、鉄道を使って日帰り旅行が可能です。ただし、往復のレンフェの切符やアルハンブラ宮殿へは事前予約しておいた方が安心です。

 アルカサバは、アルハンブラ宮殿の中でも最も古いといわれている城塞の跡です。ベラの塔に登るとグラナダ市内を一望できます。また、捕虜を監禁していた牢を見ることもできます。

 ライオンの中庭(Patio de los Leones)は、中央に12頭のライオンがおかれ噴水となっているとのことですが、工事中でした。

 カルロス5世宮殿は、サンタ・マリア教会の横にあり、四角の建物の中は円形となっています。

 裁きの門(Puerta de la Justicia)は、イスラム王朝時代の14世紀前半に建造されたとされ、4つの入場門の一つとされています。

 アルハンブラ宮殿では、ワインの門やサンタ・マリア教会、季節ごとの花々、素晴らしいグラナダの街並みを見ることができます。


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