御器谷法律事務所
 
重 要 判 例

 <税務訴訟>


 (
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年金払い生活保障特約付き終身保険に対して、年金受給時に相続税を課した後、毎年支払われる年金部分についても雑所得として所得税を課す取扱いをしていた点について、同一資産への二重課税を禁止した所得税法に抵触するのではないかが争われ、二重課税が認定され従前の国税当局の取り扱いが違法と判断した事例
最高裁判所 平成22年7月6日判決

課税処分固有の不服申立手続を経ずに、課税処分の違法を理由とする国家賠償請求をすることが許されるとされた事案
名古屋高等裁判所 平成21年4月23日判決

(旺文社事件) 取引相場のない非上場会社の株式の評価につき時価純資産価額方式を採用した事案
東京高等裁判所 平成19年1月30日判決

ストックオプションにつき給与所得と認定
最高裁判所 平成17年1月25日判決

税理士が勝手に過少申告を行った場合に、納税者本人に過少申告加算税が課されるか否かにつき、肯定した事例
最高裁判所 平成18年4月20日判決

税理士が申告に際して隠ぺい仮装行為を行った場合に、納税者本人に重加算税が課されるか否かにつき、否定した事例
最高裁判所 平成18年4月20日判決




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