御器谷法律事務所
 
重 要 判 例

 <知的財産権>


 (
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キャノン・インクカートリッジ事件 最高裁判決
最高裁判所 平成19年11月8日判決(要旨)

日立製作所職務発明最高裁判決
職務発明につき外国の特許を受ける権利の譲渡にともなう対価の請求については、債権的法律行為の効力の問題として、その準拠法は旧法例7条1項により、当事者の意思により日本法と解する。
最高裁判所 平成18年10月17日判決

昭和28年公表の映画の著作権の保護期間が平成15年の経過を持って満了したと判断された事案
東京地方裁判所 平成18年7月11日決定

特許無効審決取消訴訟継続中において、特許請求の範囲が減縮された場合に、特許を無効にすべき旨の審決を取り消さなければならないと判示した事案
最高裁判所(第三小法廷)平成17年10月18日判決(破棄自判)

特許侵害差止の仮処分執行と、その後の特許無効審決確定による損害賠償請求の可否
大阪高等裁判所 平成16年10月15日中間判決

専用実施権を設定した特許権者でも、当該特許権に基づく差止請求件を行使することができると判断した事案
最高裁判所(第二小法廷) 平成17年6月17日判決(上告棄却)

特許権侵害行為の主体、特許権侵害の教唆・幇助者に対する差止請求の可否につき、判断した事案
東京地方裁判所 平成16年8月17日判決(棄却(控訴))

インクタンクの再利用につき、特許権に基づく差止請求が棄却された事案
東京地方裁判所 平成16年12月8日判決

競走馬の所有者は、「物のパブリシティ権」の侵害を理由として名称の無断利用者に対して差し止めや損害賠償請求はできない(馬名にパブリシティ権なし)。
最高裁判所 平成16年2月13日判決

青色LED(発光ダイオード)、職務発明、相当対価に関する判決
東京地方裁判所 平成16年1月30日判決−要点のみ

並行輸入と商標権侵害の有無
最高裁判所 平成15年2月27日判決 フレッドペリー事件
並行輸入と特許権侵害の有無
最高裁判所 平成9年7月1日判決 ベーベーエス事件

オリンパス職務発明最高裁判
最高裁第三小法廷 平成15年4月22日判決


フレッドペリー事件
最高裁判所 平成15年2月27日判決

顧客に関する営業秘密につき、「秘密として管理されていない」こと等を理由として、不正競争防止法 2条 1項 4号に定める「営業秘密」に当たらないと判断した事案
東京地方裁判所 平成12年12月 7日決定(控訴取下)

ファービー人形著作権否定事件(無罪)
山形地方裁判所 平成13年9月26日判決

オリンパス職務発明控訴審判決
東京高等裁判所 平成13年5月22日判決

富士通半導体訴訟最高裁判決(キルビー訴訟)
最高裁判所 平成12年4月11日 第三小法廷判決




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